JP2000242597A

Processor and method for information processing for setting output to devices and storage medium stored with program

Abstract

[Task] When changing the contents of a plurality of setting items at once by using a composite setting consisting of a plurality of setting items in the output setting of the device device, inconsistency between the setting contents and the functions of the device device is avoided.

Solution.The information processing device according to the present invention is selected by the selection means for selecting the composite setting to be used for the designated device device and the selection means when the composite setting is available for a plurality of device devices. When the output setting for the device device specified by using the composite setting is performed, it is determined according to the function of the device device whether the device device can output according to the contents of each setting item of the composite setting. To do.

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60 claims: 17 independent, 43 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 複数の設定項目の組み合わせからなる複合設定を用いて、デバイス装置に対する出力設定を行う情報処理装置であって、 前記複合設定が複数のデバイス装置に対して利用可能である場合に、指定されたデバイス装置に利用する前記複合設定を選択する選択手段と、 前記選択手段により選択された前記複合設定を用いて指定された前記デバイス装置に対する出力設定を行う場合に、当該デバイス装置において、当該複合設定の各設定項目の内容で出力を行えるかを当該デバイス装置の機能に応じて判断する設定手段とを有することを特徴とする情報処理装置。
  2. 2
    【請求項2】 前記設定手段は、指定された前記デバイス装置において前記設定項目の内容で出力を行えないと当該デバイス装置の機能に応じて判断した場合、当該設定項目の内容に代えて、当該デバイス装置の機能に応じた内容で設定を行うことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 3
    【請求項3】 前記設定手段が、前記デバイス装置の機能に応じて前記設定項目の内容に代えて設定を行う場合に、その状況をユーザに通知する通知手段を有する請求項2に記載の情報処理装置。
  4. 4
    【請求項4】 前記設定手段が、前記デバイス装置の機能に応じて前記設定項目の内容に代えて設定を行う場合に、その代え方をユーザに選択させる変更選択手段を有する請求項2或いは3いずれかに記載の情報処理装置。
  5. 5
    【請求項5】 前記設定手段が、前記デバイス装置の機能に応じて前記設定項目の内容に代えて設定を行う場合に、代えるか否かをユーザに確認させる確認手段を有する請求項2乃至4のいずれかに記載の情報処理装置。
  6. 6
    【請求項6】 前記複合設定を記憶する記憶手段と、 前記複合設定をファイルから読み出して前記記憶手段に記憶させる読出し手段とを有し、 前記読出し手段は、前記記憶手段に前記複合設定を記憶させる場合に、前記デバイス装置において各設定項目の内容で出力を行えるかを当該デバイス装置の機能に応じて判断することを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の情報処理装置。
  7. 7
    【請求項7】 前記読出し手段は、指定された前記デバイス装置において前記設定項目の内容で出力を行えないと当該デバイス装置の機能に応じて判断した場合、当該設定項目の内容に代えて、当該デバイス装置の機能に応じた内容で記憶させることを特徴とする請求項6に記載の情報処理装置。
  8. 8
    【請求項8】 前記読出し手段が、前記デバイス装置の機能に応じて前記設定項目の内容に代えて記憶させる場合に、その状況をユーザに通知する第2通知手段を有する請求項7に記載の情報処理装置。
  9. 9
    【請求項9】 前記読出し手段が、前記デバイス装置の機能に応じて前記設定項目の内容に代えて記憶させる場合に、その代え方をユーザに選択させる第2変更選択手段を有する請求項7或いは8のいずれかに記載の情報処理装置。
  10. 10
    【請求項10】 前記読み出し手段が、前記デバイス装置の機能に応じて前記設定項目の内容に代えて記憶させる際に、代えるか否かをユーザに確認させる第2確認手段を有する請求項7乃至9のいずれかに記載の情報処理装置。
  11. 11
    【請求項11】 前記デバイス装置の機能を記憶する機能記憶手段を有する請求項1乃至10のいずれかに記載の情報処理装置。
  12. 12
    【請求項12】 前記デバイス装置の機能とは、当該デバイス装置の装備の有無に関するものであることを特徴とする請求項1乃至11のいずれかに記載の情報処理装置。
  13. 13
    【請求項13】 前記デバイス装置の機能とは、当該デバイス装置の両面印刷機能であることを特徴とする請求項1乃至11のいずれかに記載の情報処理装置。
  14. 14
    【請求項14】 前記デバイス装置の機能とは、当該デバイス装置のステイプル機能であることを特徴とする請求項1乃至11のいずれかに記載の情報処理装置。
  15. 15
    【請求項15】 前記デバイス装置の機能とは、当該デバイス装置の製本印刷機能であることを特徴とする請求項1乃至11のいずれかに記載の情報処理装置。
  16. 16
    【請求項16】 前記デバイス装置の機能とは、当該デバイス装置のカセット段に関する機能であることを特徴とする請求項1乃至11のいずれかに記載の情報処理装置。
  17. 17
    【請求項17】 前記デバイス装置の機能とは、当該デバイス装置のメモリ容量に関する機能であることを特徴とする請求項1乃至11のいずれかに記載の情報処理装置。
  18. 18
    【請求項18】 前記複合設定とは、ユーザインターフェイスにおいて複数の設定シートを用いて前記出力設定を行う場合に、複数の前記設定シートにわたっている複数の前記設定項目を組み合わせたものであることを特徴とする請求項1乃至17のいずれかに記載の情報処理装置。
  19. 19
    【請求項19】 前記出力設定は、プリンタドライバにおける出力設定であることを特徴とする請求項1乃至18のいずれかに記載の情報処理装置。
  20. 20
    【請求項20】 前記出力設定は、アプリケーションでの印刷操作によるプリンタドライバにおける出力設定であることを特徴とする請求項1乃至19のいずれかに記載の情報処理装置。
  21. 21
    【請求項21】 複数の設定項目の組み合わせからなる複合設定を用いて、デバイス装置に対する出力設定を行う情報処理方法であって、 前記複合設定が複数のデバイス装置に対して利用可能である場合に、指定されたデバイス装置に利用する前記複合設定を選択する選択ステップと、 前記選択ステップにより選択された前記複合設定を用いて指定された前記デバイス装置に対する出力設定を行う場合に、当該デバイス装置において、当該複合設定の各設定項目の内容で出力を行えるかを当該デバイス装置の機能に応じて判断する設定ステップとを有することを特徴とする情報処理方法。
  22. 22
    【請求項22】 前記設定ステップでは、指定された前記デバイス装置において前記設定項目の内容で出力を行えないと当該デバイス装置の機能に応じて判断した場合、当該設定項目の内容に代えて、当該デバイス装置の機能に応じた内容で設定を行うことを特徴とする請求項21に記載の情報処理方法。
  23. 23
    【請求項23】 前記設定ステップで、前記デバイス装置の機能に応じて前記設定項目の内容に代えて設定を行う場合に、その状況をユーザに通知する通知ステップを有する請求項22に記載の情報処理方法。
  24. 24
    【請求項24】 前記設定ステップで、前記デバイス装置の機能に応じて前記設定項目の内容に代えて設定を行う場合に、その代え方をユーザに選択させる変更選択ステップを有する請求項22或いは23いずれかに記載の情報処理方法。
  25. 25
    【請求項25】 前記設定ステップで、前記デバイス装置の機能に応じて前記設定項目の内容に代えて設定を行う場合に、代えるか否かをユーザに確認させる確認ステップを有する請求項22乃至24のいずれかに記載の情報処理方法。
  26. 26
    【請求項26】 前記複合設定が記憶手段に記憶されている場合に、前記複合設定をファイルから読み出して前記記憶手段に記憶させる読出しステップとを有し、 前記読出しステップでは、前記記憶手段に前記複合設定を記憶させる場合に、前記デバイス装置において各設定項目の内容で出力を行えるかを当該デバイス装置の機能に応じて判断することを特徴とする請求項21乃至25のいずれかに記載の情報処理方法。
  27. 27
    【請求項27】 前記読出しステップでは、指定された前記デバイス装置において前記設定項目の内容で出力を行えないと当該デバイス装置の機能に応じて判断した場合、当該設定項目の内容に代えて、当該デバイス装置の機能に応じた内容で記憶させることを特徴とする請求項26に記載の情報処理方法。
  28. 28
    【請求項28】 前記読出しステップで、前記デバイス装置の機能に応じて前記設定項目の内容に代えて記憶させる場合に、その状況をユーザに通知する第2通知ステップを有する請求項27に記載の情報処理方法。
  29. 29
    【請求項29】 前記読出しステップで、前記デバイス装置の機能に応じて前記設定項目の内容に代えて記憶させる場合に、その代え方をユーザに選択させる第2変更選択ステップを有する請求項27或いは28のいずれかに記載の情報処理方法。
  30. 30
    【請求項30】 前記読み出しステップで、前記デバイス装置の機能に応じて前記設定項目の内容に代えて記憶させる際に、代えるか否かをユーザに確認させる第2確認ステップを有する請求項27乃至29のいずれかに記載の情報処理方法。
  31. 31
    【請求項31】 前記デバイス装置の機能を記憶する機能記憶ステップを有する請求項21乃至30のいずれかに記載の情報処理方法。
  32. 32
    【請求項32】 前記デバイス装置の機能とは、当該デバイス装置の装備の有無に関するものであることを特徴とする請求項21乃至31のいずれかに記載の情報処理方法。
  33. 33
    【請求項33】 前記デバイス装置の機能とは、当該デバイス装置の両面印刷機能であることを特徴とする請求項21乃至31のいずれかに記載の情報処理方法。
  34. 34
    【請求項34】 前記デバイス装置の機能とは、当該デバイス装置のステイプル機能であることを特徴とする請求項21乃至31のいずれかに記載の情報処理方法。
  35. 35
    【請求項35】 前記デバイス装置の機能とは、当該デバイス装置の製本印刷機能であることを特徴とする請求項21乃至31のいずれかに記載の情報処理方法。
  36. 36
    【請求項36】 前記デバイス装置の機能とは、当該デバイス装置のカセット段に関する機能であることを特徴とする請求項21乃至31のいずれかに記載の情報処理方法。
  37. 37
    【請求項37】 前記デバイス装置の機能とは、当該デバイス装置のメモリ容量に関する機能であることを特徴とする請求項21乃至31のいずれかに記載の情報処理方法。
  38. 38
    【請求項38】 前記複合設定とは、ユーザインターフェイスにおいて複数の設定シートを用いて前記出力設定を行う場合に、複数の前記設定シートにわたっている複数の前記設定項目を組み合わせたものであることを特徴とする請求項21乃至37のいずれかに記載の情報処理方法。
  39. 39
    【請求項39】 前記出力設定は、プリンタドライバにおける出力設定であることを特徴とする請求項21乃至38のいずれかに記載の情報処理方法。
  40. 40
    【請求項40】 前記出力設定は、アプリケーションでの印刷操作によるプリンタドライバにおける出力設定であることを特徴とする請求項21乃至39のいずれかに記載の情報処理方法。
  41. 41
    【請求項41】 複数の設定項目の組み合わせからなる複合設定を用いて、デバイス装置に対する出力設定を行う情報処理方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを記憶した記憶媒体であって、 前記複合設定が複数のデバイス装置に対して利用可能である場合に、指定されたデバイス装置に利用する前記複合設定を選択する選択ステップと、 前記選択ステップにより選択された前記複合設定を用いて指定された前記デバイス装置に対する出力設定を行う場合に、当該デバイス装置において、当該複合設定の各設定項目の内容で出力を行えるかを当該デバイス装置の機能に応じて判断する設定ステップとを有することを特徴とする記憶媒体。
  42. 42
    【請求項42】 前記設定ステップでは、指定された前記デバイス装置において前記設定項目の内容で出力を行えないと当該デバイス装置の機能に応じて判断した場合、当該設定項目の内容に代えて、当該デバイス装置の機能に応じた内容で設定を行うことを特徴とする請求項41に記載の記憶媒体。
  43. 43
    【請求項43】 前記設定ステップで、前記デバイス装置の機能に応じて前記設定項目の内容に代えて設定を行う場合に、その状況をユーザに通知する通知ステップを有する請求項42に記載の記憶媒体。
  44. 44
    【請求項44】 前記設定ステップで、前記デバイス装置の機能に応じて前記設定項目の内容に代えて設定を行う場合に、その代え方をユーザに選択させる変更選択ステップを有する請求項42或いは43いずれかに記載の記憶媒体。
  45. 45
    【請求項45】 前記設定ステップで、前記デバイス装置の機能に応じて前記設定項目の内容に代えて設定を行う場合に、代えるか否かをユーザに確認させる確認ステップを有する請求項42乃至44のいずれかに記載の記憶媒体。
  46. 46
    【請求項46】 前記複合設定が記憶手段に記憶されている場合に、前記複合設定をファイルから読み出して前記記憶手段に記憶させる読出しステップとを有し、 前記読出しステップでは、前記記憶手段に前記複合設定を記憶させる場合に、前記デバイス装置において各設定項目の内容で出力を行えるかを当該デバイス装置の機能に応じて判断することを特徴とする請求項41乃至45のいずれかに記載の記憶媒体。
  47. 47
    【請求項47】 前記読出しステップでは、指定された前記デバイス装置において前記設定項目の内容で出力を行えないと当該デバイス装置の機能に応じて判断した場合、当該設定項目の内容に代えて、当該デバイス装置の機能に応じた内容で記憶させることを特徴とする請求項46に記載の記憶媒体。
  48. 48
    【請求項48】 前記読出しステップで、前記デバイス装置の機能に応じて前記設定項目の内容に代えて記憶させる場合に、その状況をユーザに通知する第2通知ステップを有する請求項47に記載の記憶媒体。
  49. 49
    【請求項49】 前記読出しステップで、前記デバイス装置の機能に応じて前記設定項目の内容に代えて記憶させる場合に、その代え方をユーザに選択させる第2変更選択ステップを有する請求項47或いは48のいずれかに記載の記憶媒体。
  50. 50
    【請求項50】 前記読み出しステップで、前記デバイス装置の機能に応じて前記設定項目の内容に代えて記憶させる際に、代えるか否かをユーザに確認させる第2確認ステップを有する請求項47乃至49のいずれかに記載の記憶媒体。
  51. 51
    【請求項51】 前記デバイス装置の機能を記憶する機能記憶ステップを有する請求項41乃至50のいずれかに記載の記憶媒体。
  52. 52
    【請求項52】 前記デバイス装置の機能とは、当該デバイス装置の装備の有無に関するものであることを特徴とする請求項41乃至51のいずれかに記載の記憶媒体。
  53. 53
    【請求項53】 前記デバイス装置の機能とは、当該デバイス装置の両面印刷機能であることを特徴とする請求項41乃至51のいずれかに記載の記憶媒体。
  54. 54
    【請求項54】 前記デバイス装置の機能とは、当該デバイス装置のステイプル機能であることを特徴とする請求項41乃至51のいずれかに記載の記憶媒体。
  55. 55
    【請求項55】 前記デバイス装置の機能とは、当該デバイス装置の製本印刷機能であることを特徴とする請求項41乃至51のいずれかに記載の記憶媒体。
  56. 56
    【請求項56】 前記デバイス装置の機能とは、当該デバイス装置のカセット段に関する機能であることを特徴とする請求項41乃至51のいずれかに記載の記憶媒体。
  57. 57
    【請求項57】 前記デバイス装置の機能とは、当該デバイス装置のメモリ容量に関する機能であることを特徴とする請求項41乃至51のいずれかに記載の記憶媒体。
  58. 58
    【請求項58】 前記複合設定とは、ユーザインターフェイスにおいて複数の設定シートを用いて前記出力設定を行う場合に、複数の前記設定シートにわたっている複数の前記設定項目を組み合わせたものであることを特徴とする請求項41乃至57のいずれかに記載の記憶媒体。
  59. 59
    【請求項59】 前記出力設定は、プリンタドライバにおける出力設定であることを特徴とする請求項41乃至58のいずれかに記載の記憶媒体。
  60. 60
    【請求項60】 前記出力設定は、アプリケーションでの印刷操作によるプリンタドライバにおける出力設定であることを特徴とする請求項41乃至59のいずれかに記載の記憶媒体。
Independent claims60