JP2000242588A

Memory management unit and its control method for ethernet controller

Abstract

[Task] To provide a memory management device for an Ethernet controller capable of reducing memory waste and efficiently managing memory, and a method for managing the memory.

Solution.A monitoring unit that monitors the start and end of an Ethernet frame, and a counter that is initialized by this monitoring unit and increases as the Ethernet frame is received in a fixed unit, and the length when the Ethernet frame is received. It is a memory management device of an Ethernet controller that includes a frame length detector that detects a field value, adds this length field value to the current memory address, and outputs a new memory address for the next frame.

JP2000242588A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

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20 claims: 5 independent, 15 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 イーサネット(ETHERNET)フレームの開始と終了とを監視する監視部と、 この監視部によって初期化され、前記イーサネットフレームが一定の単位で受信されることによって増加するカウンタと、 前記イーサネットフレームが受信される時、長さフィールド値を検出し、その長さフィールド値を現在メモリアドレスに加えて次のフレームのための新しいメモリアドレスを出力するフレーム長さ検出器とを具備することを特徴とするイーサネットコントローラのメモリ管理装置。
  2. 2
    【請求項2】 前記イーサネットフレームが受信される時、前記イーサネットフレームを一時的に保存するフレームバッファをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載のイーサネットコントローラのメモリ管理装置。
  3. 3
    【請求項3】 前記現在メモリアドレスを一時的に保存する第1バッファをさらに含むことを特徴とする請求項2に記載のイーサネットコントローラのメモリ管理装置。
  4. 4
    【請求項4】 前記新しいメモリアドレスが計算されて一時的に保存される第2バッファをさらに含むことを特徴とする請求項3に記載のイーサネットコントローラのメモリ管理装置。
  5. 5
    【請求項5】 前記フレーム長さ検出器からの第1制御信号の入力を受けて、制御バスを通じて中央処理装置にバス要求の信号を出力し、前記中央処理装置から前記制御バスを通じてバス許可信号の入力を受けた後、前記新しいメモリアドレスをメモリにセットするための第2制御信号を出力する更新コントローラをさらに含むことを特徴とする請求項4に記載のイーサネットコントローラのメモリ管理装置。
  6. 6
    【請求項6】 前記イーサネットフレームを受信してメモリに保存するための情報を前記イーサネットフレーム別に有し、リンクリスト構造で連結されて順次にアクセスされるデータベースをさらに含むことを特徴とする請求項5に記載のイーサネットコントローラのメモリ管理装置。
  7. 7
    【請求項7】 前記データベースは多数のフレーム指示者からなり、 前記イーサネットフレームのデータを保存するメモリアドレスと、 受信の結果を示す状態フィールドと、 前記イーサネットフレームの長さを示す長さフィールドと、 前記イーサネットフレームの受信を制御する制御フィールドと、 前記リンクリストの構造のために次のフレーム指示者のアドレスを有するポインタとを含むことを特徴とする請求項6に記載のイーサネットコントローラのメモリ管理装置。
  8. 8
    【請求項8】 前記フレーム指示者はフレーム指示者ポインタによって順次にアクセスされることを特徴とする請求項7に記載のイーサネットコントローラのメモリ管理装置。
  9. 9
    【請求項9】 前記イーサネットフレームはIEEE 802.3プロトコルによるフレームであることを特徴とする請求項8に記載のイーサネットコントローラのメモリ管理装置。
  10. 10
    【請求項10】 イーサネットフレームを受信してメモリに保存するためのメモリアドレスを含み、リンクリスト構造で連結されて順次にアクセスされる多数のフレーム指示者と、 前記イーサネットフレームの開始と終了とを監視する監視部と、 前記監視部によって初期化され、前記イーサネットフレームが一定の単位で受信されることによって増加するカウンタと、 前記イーサネットフレームが受信される時、長さフィールド値を検出した後、第1制御信号を出力するフレーム長さ検出器と、 前記第1制御信号を受け、前記長さフィールド値を現在用いられる前記フレーム指示者のメモリアドレスに加えて、次に連結されたフレーム指示者のメモリアドレスに更新する制御部とを具備することを特徴とするイーサネットコントローラのメモリ管理装置。
  11. 11
    【請求項11】 前記フレーム指示者は、 受信の結果を示す状態フィールドと、 前記イーサネットフレームの長さを示す長さフィールドと、 前記イーサネットフレームの受信を制御する制御フィールドと、 前記リンクリストの構造のために、次のフレーム指示者のアドレスを有するポインタとを含むことを特徴とする請求項10に記載のイーサネットコントローラのメモリ管理装置。
  12. 12
    【請求項12】 前記フレーム指示者はフレーム指示者ポインタによって順次にアクセスされることを特徴とする請求項11に記載のイーサネットコントローラのメモリ管理装置。
  13. 13
    【請求項13】 前記イーサネットフレームはIEEE802.3プロトコルによるフレームであることを特徴とする請求項10に記載のイーサネットコントローラのメモリ管理装置。
  14. 14
    【請求項14】 イーサネットフレームを受信するために各フレーム毎に受信したデータを保存するメモリアドレス、状態フィールド、長さフィールド、制御フィールドなどをメモリに一つのデータベースで構成し、このデータベースはリンクリスト構造で連結されデータベースポインタによって順次にアクセスされ、これを用いて受信データをメモリに保存するイーサネットコントローラのメモリ管理装置において、 前記イーサネットフレームを受信する間にフレームの長さを検出し、これを前記データベースポインタによって現在データベースのメモリアドレスに加えて次のデータベースのメモリアドレスとして用いることを特徴とするイーサネットコントローラのメモリ管理装置。
  15. 15
    【請求項15】 前記イーサネットフレームはIEEE802.3プロトコルによるフレームであることを特徴とする請求項14に記載のイーサネットコントローラのメモリ管理装置。
  16. 16
    【請求項16】 イーサネットフレームの開始と終了とを監視して前記イーサネットフレームの長さを計算するための初期化作業を遂行し、前記イーサネットフレームの長さフィールドの位置をセットする第1段階と、 前記イーサネットフレーム長さを計算するために、前記イーサネットフレームを受信しながら順次に値を増加し、前記増加した値が前記イーサネットフレームの長さフィールドの位置であるかどうかを判断する第2段階と、 前記増加した値が前記イーサネットフレームの長さフィールド位置であれば、長さフィールド値を検出し、検出が成功したかどうかを判断する第3段階と、 前記第3段階おいて、前記長さフィールド値の検出に成功すると、これを現在メモリアドレスに加えて、次のイーサネットフレームのためのメモリアドレスに更新する第4段階と、 前記第3段階で前記長さフィールド値の検出に成功しないと、既にセットされたメモリアドレスをそのまま用いる第5段階とからなることを特徴とするイーサネットコントローラのメモリ管理方法。
  17. 17
    【請求項17】 前記第1段階の以前に中央処理装置が前記イーサネットフレームを受信してメモリに保存するためのメモリアドレスを既にセットする段階をさらに含むことを特徴とする請求項16に記載のイーサネットコントローラのメモリ管理方法。
  18. 18
    【請求項18】 前記第4段階は中央処理装置の介入無しに直接メモリアクセス(DMA)が遂行されることを特徴とする請求項16に記載のイーサネットコントローラのメモリ管理方法。
  19. 19
    【請求項19】 前記第4段階において、前記長さフィールド値の検出に成功しないと、第1制御信号を受けて中央処理装置にバス要求信号を出力し、これによるバス許可信号を受けてアドレスバスとデータバスとを用いて次のイーサネットフレームのためのメモリアドレスを更新することを特徴とする請求項18に記載のイーサネットコントローラのメモリ管理方法。
  20. 20
    【請求項20】 前記第4段階は、前記長さフィールド値の検出が成功すると第1制御信号を発生して中央処理装置が前記長さフィールド値と現在のデータとが保存されるメモリアドレスを加算して次のフレームのための新しいメモリアドレスを算出し、既存のメモリアドレスを更新することを特徴とする請求項16に記載のイーサネットコントローラのメモリ管理方法。
Independent claims20