JP2000242574A

Data transfer method and scheduled transfer destination database generating method

Abstract

[Task] Reduce artificial actions related to data transfer.

Solution.When transferring data, the database of the transmitter / receiver scheduled to be transferred is added to this data and transferred.

JP2000242574A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 23

Term

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11 claims: 11 independent, 0 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 データを転送する時に、転送予定の送受信機のデータベース(以下、「予定転送先データベース」という)をデータに付加して転送するデータ転送方法。
  2. 2
    【請求項2】 予定転送先データベースをデータに付加して転送をする送受信機で、データを受信した時に、予定転送先データベースを上記送受信機が受信済みであることを付記して、予定転送先データベースに記載の送受信機のうち、データを未受信の送受信機のうちから任意の送受信機を選択し、この送受信機に予定転送先データベースをデータに付加して転送するデータ転送方法。
  3. 3
    【請求項3】 予定転送先データベースをデータに付加して転送する送受信機で、データを受信した時に、予定転送先データベースから上記送受信機の記載を消去し、予定転送先データベースを2以上に分割し、分割した予定転送先データベースから1つの送受信機を選択し、選択した各送受信機に、該当送受信機の記載を含む分割後の予定転送先データベースをデータに付加して転送するデータ転送方法。
  4. 4
    【請求項4】 予定転送先データベースをデータに付加して転送するデータ転送方法において、予定転送先データベースに従って転送先送受信機を決定した発信元送受信機は、データ転送する前に、転送先送受信機に転送準備用信号を送信し、転送先送受信機は転送先送受信機の負荷状態がデータ転送に対応可能場合は、転送準備完了信号を発信元送受信機に送信し、転送準備完了信号を受信した発信元送受信機はデータ転送を開始し、また、転送先送受信機の負荷状態がデータ転送に対応不可能場合は、転送準備未了信号を送信し、この転送準備未了信号を受信した発信元送受信機は、予定転送先データベースから別の転送先送受信機を決定した後、上記手順を繰り返すデータ転送方法。
  5. 5
    【請求項5】 複数の送受信機からなるデータ転送方法であって、送受信部が下記の4条件を満足する予定転送先データベース作成方法。 条件1 データ転送を行う送受信機の中で、2機の送受信機は、唯1機の送受信機を特定する。 条件2 上記2機を除く送受信機は、唯2機の送受信機を特定する。 条件3 送受信機の集合はループ状伝送路を持たない。 条件4 条件1、条件2、条件3を満たす送受信部を使って予定転送先データベースを作成する。
  6. 6
    【請求項6】 複数の送受信機からなるデータ転送方法であって、新規データを受取った送受信機は、新規データの保有情報をシステム中の各送受信機に発信し、この保有情報を受信した送受信機は、保有情報に相当するデータを内部に保有していないとき、発信元送受信機にデータの転送を要求し、発信元送受信機はこの要求を起こした送受信機のデータベースを作成する予定転送先データベース作成方法。
  7. 7
    【請求項7】 複数の送受信機からなるデータ転送方法であって、送受信部が下記の5条件を満足する予定転送先データベース作成方法。 条件1 データ転送を行う送受信機の中で、2機の送受信機は、唯1機の送受信機を特定する。 条件2 上記2機を除く送受信機は、唯2機の送受信機を特定する。 条件3 送受信機の集合はループ状伝送路を持たない。 条件4 条件1、条件2、条件3を満たす送受信部を使って、送受信機全体の送受信部を特定する。 条件5 新規データを受取った送受信機は、全送受信機の送受信部を特定した情報を使って、新規データの保有情報をシステムの全送受信機に発信し、この保有情報を受信した送受信機は、保有情報に相当するデータを内部に保有していないとき、発信元送受信機にデータの転送を要求し、発信元送受信機はこの要求を起こした送受信機をデータの転送先とする予定転送先データベースを作成する。
  8. 8
    【請求項8】 複数の送受信機からなるシステムであって、各送受信機は、下記の2条件を満足するデータ転送方法。 条件1 システム中2機の送受信機は、唯1機の送受信機を特定し、データ転送を行う。 条件2 上記2機を除く送受信機は、唯2機の送受信機を特定し、データ転送を行う。
  9. 9
    【請求項9】 複数の送受信機からなるシステムであって、新規データを受取った送受信機は、新規データの保有情報をシステム中の各送受信機に発信し、この保有情報を受信した送受信機は、保有情報に相当するデータを内部に保有していないとき、発信元送受信機にデータの転送を要求するデータ転送方法。
  10. 10
    【請求項10】 複数の送受信機からなるシステムであって、各送受信機は、下記の4条件を満足するデータ転送方法。 条件1 システム中2機の送受信機は、唯1機の送受信機を特定する送受信部を持つ。 条件2 上記2機を除く送受信機は、唯2機の送受信機を特定する送受信部を持つ。 条件3 条件1、条件2を満たす送受信部を使って、送受信機全体の送受信部を特定する。 条件4 新規データを受取った送受信機は、新規データの保有情報をシステム中の各送受信機に発信し、この保有情報を受信した送受信機は、保有情報に相当するデータを内部に保有していないとき、発信元送受信機にデータの転送を要求し、この転送要求に対してデータを転送する。
  11. 11
    【請求項11】 複数の送受信機からなるシステムであって、各送受信機は次の14の条件を満たす拡張通信アドレスマップを保有し、この拡張通信アドレスマップを使って、送受信機を特定するデータ転送方法。 条件1 送受信機の初期状態では、通信アドレスマップは2つの未確定アドレスを持つ。 条件2 送受信機は通信アドレスマップの相手先アドレスの送受信機に対して一定時間間隔で通信アドレスマップを送信する。 条件3 通信アドレスマップを受信した送受信機は、通信アドレスマップの自機アドレスが、自機の通信アドレスマップの相手先アドレスに存在する場合、自機アドレスの情報を含む存在を示す為の信号(以下、「存在確認信号」という)を、受信した通信アドレスマップの自機アドレスの示す送受信機に送信する。 条件4 通信アドレスマップを受信した送受信機は、通信アドレスマップの自機アドレスが、自機の通信アドレスマップの相手先アドレスに存在しない場合、自機の2つの相手先アドレスを未確定アドレスに変更し、終端アドレスを自機アドレスに変更する。 条件5 通信アドレスマップを送信後、一定時間内に、通信アドレスマップを送信した相手先アドレスの送受信機全てから存在確認信号を受信した送受信機は、何も行わない。 条件6 通信アドレスマップを送信後、一定時間内に、通信アドレスマップを送信した相手先アドレスの送受信機全てから存在確認信号を受信しないた送受信機は、自機の2つの相手先アドレスを未確定アドレスに変更し、終端アドレスを自機アドレスに変更する。 条件7 未確定アドレスを持つ送受信機は、乱数を使って一定時間待機した後、全送受信機に、自機が内臓している拡張通信アドレスマップを送信する。 条件8 通信アドレスマップに確定したアドレスを持つ送受信機が、拡張通信アドレスマップを受信した場合は何もしない。 条件9 通信アドレスマップに未確定アドレスを持つ送受信機が、拡張通信アドレスマップを受信した場合は、自機の拡張通信アドレスマップの未確定アドレスを載せた相手先アドレスに、受信した通信アドレスマップの自機アドレスを書き込み、拡張通信アドレスマップを受信した拡張通信アドレスマップの自機アドレスに送信する。このとき、自機の通信アドレスマップは変更しない。自機の拡張通信アドレスマップの未確定アドレスが2つある場合は、片方の未確定アドレスに対して上記操作を行う。 条件10 拡張通信アドレスマップを送信後、拡張通信アドレスマップを受信した送受信機は、受信した拡張通信アドレスマップの終端アドレスを確認し、この終端アドレスが自機のアドレスならば、何もしない。 条件11 拡張通信アドレスマップを送信後、拡張通信アドレスマップを受信した送受信機は、受信した拡張通信アドレスマップの終端アドレスが自機アドレスでない場合、受信した拡張通信アドレスマップの送信アドレスを確認し、自機アドレスが記載されている場合、自機の通信アドレスマップの未確定アドレスを載せた相手先アドレスに、受信した通信アドレスマップの自機を記載する。変更後の通信アドレスマップを使った拡張通信アドレスマップを受信した通信アドレスマップの自機アドレスに送信する。拡張通信アドレスマップを送信後、受信した拡張通信アドレスマップの終端アドレスを、自機の終端アドレスマップに記載された送受信機に送信する。送信後、終端アドレスマップを自機アドレスに変更する。自機の拡張通信アドレスマップの未確定アドレスが2つある場合は、片方の未確定アドレスに対して上記操作を行う。 条件12 終端アドレスを受信した送受信機は自機の終端アドレスマップの内容を、受信した終端アドレスに変更する。 条件13 拡張通信アドレスマップを受信後、拡張通信アドレスマップを送信し、再度拡張通信アドレスマップを受信した送受信機は、前回受信した拡張通信アドレスマップと比較し、同一内容であれは、何もしない。差異がある場合は条件11に従う。 条件14 通信アドレスマップを送信後、規定時間内に通信アドレスマップを受信しない場合、通信アドレスマップを送信したことを記録している情報を放棄する。
Independent claims11