JP2000242534A

Indirect file accessing method, information processor executing same method and recording medium with indirect file access processing program recorded therein

Abstract

[Purpose] In an information processing apparatus having a file system having a limitation on the number of characters and a character set that can be used as a file name, the limitation on the file name is efficiently released. [Constitution] The information processing device is a system that converts a user file name storage table 8 that stores a user file name 2 that has no limit on the number of characters and a character set to be used, and a system file name 9 that stores a user file name 2 that has a limit on the number of characters and a character set. It consists of a file name conversion means, a file system access means for accessing the file system 11 using the converted system file name, and the like. When searching for an existing file, the user file name 2 is converted to the system file name 9 containing the storage location information in which the user file name 2 is stored in the user file name storage table 8, and the file is converted by the file system access means. Access system 11.

JP2000242534A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 10

Term

Term ended

Projected expiry passed 24 February 2019, 7.6 years ago.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Projected expiry
  4. Today

9 claims: 5 independent, 4 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 ファイル名を用いてファイルを管理するファイルシステムにおける間接ファイルアクセス方法において、 ユーザやプログラムが用いるユーザファイル名を記憶するユーザファイル名記憶手段を用意し、 ユーザやプログラムが用いる任意のユーザファイル名を、前記ユーザファイル名記憶手段においてそのユーザファイル名が記憶されている記憶位置情報を含むシステムファイル名に変換し、 該変換されたシステムファイル名をファイル名として前記ファイルシステムにアクセスし、 また、システムファイル名から前記ユーザファイル名記憶手段における記憶位置情報を取り出し、前記ユーザファイル名記憶手段を参照してユーザファイル名に変換する、ことを特徴とする間接ファイルアクセス方法。
  2. 2
    【請求項2】 ファイル名を用いてファイルを管理するファイルシステムを有する情報処理装置において、 ユーザやプログラムが用いるユーザファイル名を記憶するユーザファイル名記憶手段と、 ユーザやプログラムが用いる任意のユーザファイル名に対して、前記ユーザファイル名記憶手段においてそのユーザファイル名が記憶されている記憶位置情報を含むシステムファイル名に変換するシステムファイル名変換手段と、 該システムファイル名変換手段によって変換されたシステムファイル名をファイル名として前記ファイルシステムにアクセスするファイルシステムアクセス手段と、 システムファイル名から前記ユーザファイル名記憶手段における記憶位置情報を取り出し、前記ユーザファイル名記憶手段を参照してユーザファイル名に変換するユーザファイル名変換手段と、を備えたことを特徴とする情報処理装置。
  3. 3
    【請求項3】 ファイル名を用いてファイルを管理するファイルシステムを有し、該ファイルシステムにおけるファイル名として用いることができる文字セットに制約があり、かつユーザやプログラムが用いるユーザファイル名として前記ファイルシステムにおけるファイル名として用いることができる文字セット以外の文字セットを用いることが可能な情報処理装置において、 前記ユーザファイル名を前記ファイルシステムが用いるシステムファイル名と対応づけて記憶するユーザファイル名記憶手段と、 前記ユーザファイル名を前記システムファイル名として用いることができる文字セットの制約に従ったシステムファイル名に変換するシステムファイル名変換手段と、 該システムファイル名変換手段によって変換されたシステムファイル名をファイル名として前記ファイルシステムにアクセスするファイルシステムアクセス手段と、 システムファイル名を前記ユーザファイル名記憶手段を参照してユーザファイル名に変換するユーザファイル名変換手段と、を備えたことを特徴とする情報処理装置。
  4. 4
    【請求項4】 請求項3記載の情報処理装置であって、 前記システムファイル名変換手段は、任意のユーザファイル名に対して、前記ユーザファイル名記憶手段において前記ユーザファイル名が記憶されている記憶位置情報を含むシステムファイル名に変換し、 前記ユーザファイル名変換手段は、システムファイル名から前記ユーザファイル名記憶手段における記憶位置情報を取り出し、前記ユーザファイル名記憶手段を参照してユーザファイル名に変換する、ことを特徴とする情報処理装置。
  5. 5
    【請求項5】 請求項3または4記載の情報処理装置であって、前記システムファイル名変換手段は、前記ユーザファイル名が前記ファイルシステムにおいてファイル名として用いることができる文字セットの制約に従っている場合には、システムファイル名としてユーザファイル名をそのまま用いることを特徴とする情報処理装置。
  6. 6
    【請求項6】 ファイル名を用いてファイルを管理するファイルシステムを有し、該ファイルシステムにおけるファイル名の長さに制約があり、かつユーザやプログラムが用いるユーザファイル名として前記ファイルシステムにおけるファイル名の長さの制限を超えた長さのファイル名を用いることが可能な情報処理装置において、 前記ユーザファイル名を前記ファイルシステムが用いるシステムファイル名と対応づけて記憶するユーザファイル名記憶手段と、 任意のユーザファイル名に対して、前記ユーザファイル名記憶手段においてユーザファイル名が記憶されている記憶位置情報を含むシステムファイル名に、前記ファイルシステムにおけるファイル名の長さの制限に従って変換するシステムファイル名変換手段と、 該システムファイル名変換手段によって変換されたシステムファイル名をファイル名として前記ファイルシステムにアクセスするファイルシステムアクセス手段と、 システムファイル名から前記ユーザファイル名記憶手段における記憶位置情報を取り出し、前記ユーザファイル名記憶手段を参照してユーザファイル名に変換するユーザファイル名変換手段と、を備えることを特徴とする情報処理装置。
  7. 7
    【請求項7】 請求項6記載の情報処理装置であって、 前記システムファイル名変換手段は、前記ユーザファイル名の長さが前記ファイルシステムにおいてファイル名として用いることができる長さの制限に従っている場合には、システムファイル名として前記ユーザファイル名をそのまま用いることを特徴とする情報処理装置。
  8. 8
    【請求項8】 請求項2乃至7のいずれかに記載の情報処理装置であって、 前記システムファイル名変換手段によって変換されるシステムファイル名の特定の位置に特定の文字列が含まれ、前記ユーザファイル名変換手段において処理されるシステムファイル名の特定の位置に特定の文字列が含まれる場合には、ユーザファイル名として前記システムファイル名をそのまま用いることを特徴とする情報処理装置。
  9. 9
    【請求項9】 コンピュータに、 ユーザやプログラムが使用するユーザファイル名を記憶するユーザファイル名記憶機能と、 前記ユーザファイル名記憶機能を用いて、ユーザやプログラムが使用する任意のユーザファイル名をそのユーザファイル名が記憶されている記憶位置情報を含むシステムファイル名に変換するシステムファイル名変換機能と、 前記システムファイル名変換機能を用いて、変換されたシステムファイル名をファイル名としてファイルシステムにアクセスし、そのシステムファイル名から記憶位置情報を取り出し、ユーザファイル名に変換するユーザファイル名変換機能と、を実行させるためのプログラムを記録した記録媒体。
Independent claims9