JP2000236291A

System and method for helicopter satellite communication

Abstract

[Task] The signal transmission timing is controlled according to the relative position between the helicopter and the satellite and the change in the attitude and direction of the helicopter.

Solution.This is a satellite communication method performed in a helicopter in which a directional antenna is mounted and a communication path is formed between the directional antenna and the satellite to transmit and receive data. The antenna angle is based on the directional antenna body. , The attitude / directivity of the aircraft, the relative position between the helicopter and the satellite, and the rotation position of the rotor are detected, and based on these detection results, the time zone GT in which the rotor blocks the communication path is determined, and the time zone GT is determined. The transmission signal is transmitted asynchronously from the directional antenna based on the period Ti of. The transmission signal is transmitted in frame units, and a preamble signal for synchronization is added to the header of each frame.

JP2000236291A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 6

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10 claims: 4 independent, 6 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 指向性アンテナがヘリコプターに搭載され、前記指向性アンテナと衛星との間で通信路が形成されてデータが送受信されるヘリコプター衛星通信システムにおいて、 前記ヘリコプターは、 機体を基準として前記指向性アンテナのアンテナ角度を検出するアンテナ角度検出手段と、 機体の姿勢・方位を検出する姿勢・方位検出手段と、 当該ヘリコプターと前記衛星との相対位置を検出する相対位置検出手段と、 ロータの回転位置を検出するロータ回転位置検出手段と、 前記アンテナ角度検出手段にて検出されたアンテナ角度、前記相対位置検出手段にて検出された相対位置、前記姿勢・方位検出手段にて検出された姿勢・方位、前記ロータ回転位置検出手段にて検出されたロータの回転位置に基づいて、前記通信路を前記ロータが遮るタイミングを判断する遮蔽タイミング判断手段と、 前記遮蔽タイミング判断手段にて判断された遮蔽タイミングに基づいて、前記指向性アンテナから送信信号を非同期に送出する信号送出手段と、を有することを特徴とするヘリコプター衛星通信システム。
  2. 2
    【請求項2】 複数の指向性アンテナがヘリコプターに搭載され、前記複数の指向性アンテナと衛星との間で通信路が形成されてデータが送受信されるヘリコプター衛星通信システムにおいて、 前記ヘリコプターは、 機体の姿勢・方位を検出する姿勢・方位検出手段と、 当該ヘリコプターと前記衛星との相対位置を検出する相対位置検出手段と、 ロータの回転位置を検出するロータ回転位置検出手段と、 前記相対位置検出手段にて検出された相対位置および前記姿勢・方位検出手段にて検出された姿勢・方位に基づいて、前記複数の指向性アンテナのアンテナ指向方向を制御するとともにこれら指向性アンテナのうちから送信に適したアンテナを選択し、該選択アンテナのアンテナ指向方向情報を送出するアンテナ指向制御手段と、 前記アンテナ指向制御手段から送出されたアンテナ指向方向情報、前記相対位置検出手段にて検出された相対位置、前記姿勢・方位検出手段にて検出された姿勢・方位、前記ロータ回転位置検出手段にて検出されたロータの回転位置に基づいて、前記選択アンテナと前記衛星との間に形成される通信路を前記ロータが遮るタイミングを判断する遮蔽タイミング判断手段と、 前記遮蔽タイミング判断手段にて判断された遮蔽タイミングに基づいて、前記選択アンテナから送信信号を非同期に送出する信号送出手段と、を有することを特徴とするヘリコプター衛星通信システム。
  3. 3
    【請求項3】 請求項2に記載のヘリコプター衛星通信システムにおいて、 前記アンテナ指向制御手段は、選択アンテナを切り替えるタイミングを前記遮蔽タイミング判断手段にて判断された遮蔽タイミングで行うように構成されていることを特徴とするヘリコプター衛星通信システム。
  4. 4
    【請求項4】 請求項2に記載のヘリコプター衛星通信システムにおいて、 前記ヘリコプターは、 前記複数の指向性アンテナのうち受信状態の良好なアンテナを用いて前記中継衛星から送出された信号を受信するとともに、該受信状態の良好なアンテナの情報を送出する受信手段をさらに有し、 前記アンテナ指向制御手段は、前記受信手段から送出されるアンテナの情報に基づいてアンテナの選択を行う制御モードをさらに有することを特徴とするヘリコプター衛星通信システム。
  5. 5
    【請求項5】 請求項1または請求項2に記載のヘリコプター衛星通信システムにおいて、 前記信号送出手段は、送信信号をフレーム単位で送出するとともに、送出するフレームのヘッダに同期をとるためのプリアンブル信号を付加するように構成されていることを特徴とするヘリコプター衛星通信システム。
  6. 6
    【請求項6】 指向性アンテナが搭載され、該指向性アンテナと衛星との間で通信路が形成されてデータが送受信されるヘリコプターにおいて行われる衛星通信方法であって、 前記指向性アンテナの機体を基準としたアンテナ角度、機体の姿勢・方位、当該ヘリコプターと前記衛星との相対位置、ロータの回転位置をそれぞれ検出し、これら検出結果に基づいて、前記通信路を前記ロータが遮るタイミングを判断し、該遮蔽タイミングに基づいて、前記指向性アンテナから送信信号を非同期に送出することを特徴とするヘリコプター衛星通信方法。
  7. 7
    【請求項7】 複数の指向性アンテナが搭載され、これら指向性アンテナと衛星との間で通信路が形成されてデータが送受信されるヘリコプターにおいて行われる衛星通信方法であって、 機体の姿勢・方位、当該ヘリコプターと前記衛星との相対位置を検出し、これら検出結果に基づいて、前記複数の指向性アンテナのアンテナ指向方向を制御するとともにこれら指向性アンテナのうちから送信に適したアンテナを選択し、 前記選択したアンテナについて機体を基準としたアンテナ角度を検出するとともにロータの回転位置を検出し、これら検出結果および前記検出した姿勢・方位および相対位置に基づいて、前記選択したアンテナと前記衛星との間に形成される通信路を前記ロータが遮るタイミングを判断し、該遮蔽タイミングに基づいて、前記選択したアンテナから送信信号を非同期に送出することを特徴とするヘリコプター衛星通信方法。
  8. 8
    【請求項8】 請求項7に記載のヘリコプター衛星通信方法において、 前記選択アンテナを切り替えるタイミングを前記遮蔽タイミングに基づいて行うことを特徴とするヘリコプター衛星通信方法。
  9. 9
    【請求項9】 請求項7に記載のヘリコプター衛星通信方法において、 前記複数の指向性アンテナのうち受信状態の良好なアンテナを送信用のアンテナとして選択する制御モードを併用することを特徴とするヘリコプター衛星通信システム。
  10. 10
    【請求項10】 請求項6または請求項7に記載のヘリコプター衛星通信方法において、 前記送信信号をフレーム単位で送出することとし、該送出するフレームのヘッダに同期をとるためのプリアンブル信号を付加することを特徴とするヘリコプター衛星通信方法。
Independent claims10