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JP2000214902A

Two-freedom degree controller

Abstract

[Task] Two degrees of freedom parameters are automatically generated under the predetermined input items.

Solution.It is a two-degree-of-freedom control device that satisfactorily controls disturbance suppression and target value followability using control parameters and two-degree-of-freedom parameters. After setting the control parameters, when obtaining the two-degree-of-freedom parameters, The two degrees of freedom that define the target value change control response by using the rise time for the disturbance input control response, the rise time for the target value change control response, and the integration time or the integration time and the differentiation time, which are the control parameters. It is equipped with a parameter generation mechanism 2 that generates degrees of freedom parameters.

JP2000214902A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 25

Term

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10 claims: 3 independent, 7 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 制御パラメータおよび2自由度化パラメータを用いて、制御対象に対して外乱抑制性および目標値追従性を共に良好に制御する2自由度制御装置において、 外乱入力制御応答に関する立上り時間と、目標値変更制御応答に関する立上り時間と、前記制御パラメータである積分時間あるいは当該積分時間および微分時間とを用いて、前記目標値変更制御応答を規定する前記2自由度化パラメータを発生するパラメータ発生機構を備えたことを特徴とする2自由度制御装置。
  2. 2
    【請求項2】 請求項1に記載するパラメータ発生機構において、 外乱入力制御応答に関する立上り時間をσD、外乱入力制御応答規範モデルの2次項係数をα2D、目標値変更制御応答に関する立上り時間をσR、目標値変更制御応答規範モデルの2次項係数をα2R、積分時間をT I 、微分時間をT D としたとき、 {(1-α2R)・σR 2 -σD・σR+α2D・σD 2 }/T I ・T D なる演算式により得られる値に比例する値を、前記目標値変更制御応答を規定する2自由度化パラメータとする演算手段を設けたことを特徴とする2自由度制御装置。
  3. 3
    【請求項3】 制御パラメータおよび2自由度化パラメータを用いて、制御対象に対して外乱抑制性および目標値追従性を共に良好に制御する2自由度制御装置において、 制御対象の伝達特性タイプ、むだ時間および限界周期、または制御対象の伝達特性タイプおよび基準化むだ時間を用いて、目標値変更制御応答を規定する前記2自由度化パラメータを発生するパラメータ発生機構を備えたことを特徴とする2自由度制御装置。
  4. 4
    【請求項4】 請求項3に記載するパラメータ発生機構において、 各種の制御対象に関し、請求項1ないし請求項3において得られる目標値変更制御応答を規定する2自由度化パラメータをグラフ関数として設定してなることを特徴とする2自由度制御装置。
  5. 5
    【請求項5】 制御パラメータおよび2自由度化パラメータを用いて、制御対象に対して外乱抑制性および目標値追従性を共に良好に制御する2自由度制御装置において、 外乱抑制用I-PD制御系における第1の規範モデルの属性値と目標値追従性を規定する第2の規範モデルの属性値とが入力され、これら両属性値の関数として係数値を発生する関数要素と、この関数要素の係数値、第1の規範モデルの立上り時間および積分時間を用いて目標値追従性を良好にする2自由度化パラメータを発生する演算要素とを有するパラメータ発生機構を備えたことを特徴とする2自由度制御装置。
  6. 6
    【請求項6】 請求項5に記載する2自由度制御装置において、 前記関数要素は、前記第1の規範モデルの属性値と前記第2の規範モデルの属性値の種々の値の組に対する係数値を保持する行列データテーブルを設け、入力される前記両属性値から係数値を発生することを特徴とする2自由度制御装置。
  7. 7
    【請求項7】 請求項5または請求項6に記載する2自由度制御装置において、 前記第1の規範モデルは、外乱を良好に抑制するPIDパラメータを設計するために使用するモデル、あるいはI-PD制御系の特性を同定して得られるモデルであることを特徴とする2自由度制御装置。
  8. 8
    【請求項8】 請求項5ないし請求項7の何れか1つに記載する2自由度制御装置において、 前記規範モデルの属性値は、前記両規範モデルの補間係数、該両規範モデルの最大感度および該両規範モデルの伝達関数係数値のうち、何れか1つを用いることを特徴とする2自由度制御装置。
  9. 9
    【請求項9】 請求項5に記載する2自由度制御装置において、 前記演算要素は、前記関数要素から発生される係数値に前記第1の規範モデルの立上り時間を乗じ、この乗算値を積分時間で除することにより2自由度化パラメータを発生することを特徴とする2自由度制御装置。
  10. 10
    【請求項10】 請求項5に記載する2自由度制御装置において、 前記演算要素は、前記関数要素から発生される係数値に前記第1の規範モデルの立上り時間の2乗を乗じ、この乗算値を積分時間と微分時間との乗算値で除算することにより2自由度化パラメータを発生することを特徴とする2自由度制御装置。
Independent claims10