Nova Patents
JP2000200215A

Variable word length data memory

Abstract

[Task] It provides a variable word length data memory for a microcontroller without increasing processing overhead.

Solution.A variable word length is achieved by using the 17th bit in the second memory sequence 104 in addition to the standard 16-bit word memory 102. The second column 104 is used as a tag for the memory word in the data memory 102 to improve software efficiency. A flag processor instruction set that utilizes variable word length memory enables low cost and efficient logical processing, and allows direct reference to flag memory, status test flags, and latched conditional states.

JP2000200215A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 14

Term

Term ended

Projected expiry passed 25 June 2019, 7.2 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Published
  4. Projected expiry
  5. Today

14 claims: 5 independent, 9 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 プログラマブルな処理システムであって、 各ロケーションに複数のデータビットまたはプログラムビットだけではなくて1タグビット以上を含むメモリ上で記憶された命令を実行するように接続されたプログラマブルなプロセッサを具備し、 前記データビットまたはプログラムビットではなくて前記タグビットによって決まる少なくともいくつかの命令を実行するように前記プロセッサが接続される、 プログラマブル処理システム。
  2. 2
    【請求項2】 可変長データメモリアレーであって、 1ビット以上をそなえた第一のメモリアレーと、 前記第一のメモリアレーと並列に接続された、1ビット以上をそなえた第二のメモリアレーと、 前記アレーの適切なビットの読出し、または書込みを行うように接続された複数のマルチプレクサとを具備し、 前記両アレーの内容は一つのアドレスで読出すことができるが、データは各アドレスに独立に書き込まれる、 可変長データメモリアレー。
  3. 3
    【請求項3】 請求項2記載の可変長データメモリアレーであって、前記両アレーに対して、一つのアドレスで書込みが行われる、可変長データメモリアレー。
  4. 4
    【請求項4】 請求項2記載の可変長データメモリアレーであって、前記第二のメモリアレーが長さ16ビットのワードを記憶する、可変長データメモリアレー。
  5. 5
    【請求項5】 請求項2記載の可変長データメモリアレーであって、前記第二のメモリアレーのアドレスが16ビットより長い、可変長データメモリアレー。
  6. 6
    【請求項6】 請求項2記載の可変長データメモリアレーであって、前記第一のメモリアレーの長さが1ビットである、可変長データメモリアレー。
  7. 7
    【請求項7】 請求項2記載の可変長データメモリアレーであって、前記第二のメモリアレーの内容が別個のレジスタに読出される、可変長データメモリアレー。
  8. 8
    【請求項8】 請求項2記載の可変長データメモリアレーであって、前記第一のメモリアレーの内容がデータタグ/フラグとして使用される、可変長データメモリアレー。
  9. 9
    【請求項9】 請求項2記載の可変長データメモリアレーであって、前記第一のメモリアレーの内容が論理命令を規定する、可変長データメモリアレー。
  10. 10
    【請求項10】 請求項2記載の可変長データメモリアレーであって、前記第一のメモリアレーのバッファの内容がFIRサンプルバッファを規定する、可変長データメモリアレー。
  11. 11
    【請求項11】 請求項2記載の可変長データメモリアレーであって、前記第一のメモリアレーが前記第二のメモリアレーのアドレスでアクセスされる、可変長データメモリアレー。
  12. 12
    【請求項12】 可変長データメモリアレーであって、 1ビット以上をそなえた第一のメモリアレーと、 前記第一のメモリアレーと並列に接続された、1ビット以上をそなえた第二のメモリアレーと、 前記アレーの適切なビットの読出し、または書込みを行うように接続された複数のマルチプレクサと、 前記第一のメモリアレーからデータを受け、該データに基づいて命令を実行するように接続された1ビット論理ユニットとを具備し、 前記両アレーの内容は一つのアドレスで読出すことができ、前記各アレーへのデータの書込みは一つのアドレスを使用して独立に行われる、 可変長データメモリアレー。
  13. 13
    【請求項13】 混合信号プロセッサチップであって、 中央処理装置と、 前記中央処理装置に動作接続されたプログラムメモリと、 並列に接続され、前記中央処理装置に接続された二つのメモリアレーで構成されるデータメモリとを具備し、 前記二つのメモリアレーは同じアドレスで独立に、または同時に読出すことができ、前記二つのメモリアレーは同じアドレスを使用して独立に書込むことができる、混合信号プロセッサチップ。
  14. 14
    【請求項14】 留守番電話装置であって、 中央処理装置と、 前記中央処理装置に動作接続されたプログラムメモリと、 並列に接続され、前記中央処理装置に接続された二つのメモリアレーで構成されるデータメモリと、 メッセージを送受するように前記中央処理装置を電話回線に動作接続するインタフェースと、 留守番電話装置の中の記憶装置に音声を録音するように前記中央処理装置に動作接続されたマイクロホンと、 留守番電話装置の中に記憶された音声を再生するように前記中央処理装置に動作接続されたスピーカとを具備し、 前記二つのメモリアレーは同じアドレスで独立に、または同時に読出すことができ、前記二つのメモリアレーは同じアドレスを使用して独立に書込むことができる、留守番電話装置。
Independent claims14