Nova Patents
JP2000200022A

Image forming device

Abstract

[Task] It is an object of the present invention to provide an image forming apparatus capable of preventing uneven charging of the intermediate transfer body after being charged by the charging means and always obtaining a high-quality image.

Solution.When the high voltage supply to the toner on the intermediate transfer belt 2 and the contact charger 1 that charges the surface thereof is cut off, the potential difference between the contact charger surface and the surface potential of the intermediate transfer belt is made smaller than the discharge start voltage.

JP2000200022A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 15

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Projected expiry passed 27 October 2019, 6.9 years ago.

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30 claims: 8 independent, 22 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 像担持体と、前記像担持体上にトナー像を形成する像形成手段と、前記像形成手段により前記像担持体上に形成されたトナー像が転写材に転写された後、前記像担持体上に残留する残留トナー及び前記像担持体を帯電する帯電部材と、を有し、前記帯電部材は前記像担持体に接離可能であり、帯電時、前記帯電部材は前記像担持体に接触する画像形成装置において、 前記帯電部材に印加される電圧を制御する制御手段を有し、 前記帯電部材により前記像担持体を帯電するとき、前記帯電部材に印加された直流電圧と交流電圧とを重畳した電圧により前記帯電部材と前記像担持体との間で放電が行なわれ、 前記制御手段は、前記帯電部材が前記像担持体から離間されるときの前記帯電部材の表面電位を制御することを特徴とする画像形成装置。
  2. 2
    【請求項2】 前記帯電部材が前記像担持体から離間されるとき、前記制御手段は、前記帯電部材の表面電位と前記像担持体の表面電位との電位差を放電開始電圧よりも小さく、かつ、前記帯電部材の表面電位は前記像担持体の表面電位と同極性で大きくなるように制御することを特徴とする請求項1の画像形成装置。
  3. 3
    【請求項3】 前記帯電部材が前記像担持体から離間される前に、前記制御手段は、前記帯電部材に印加される電圧のピーク間電圧を減衰させ、前記帯電部材への交流電圧の供給を停止させることを特徴とする請求項1又は2の画像形成装置。
  4. 4
    【請求項4】 前記制御手段は、前記帯電部材の表面電位と前記像担持体の表面電位との電位差が放電開始電圧よりも小さくなるように、前記ピーク間電圧を減衰させることを特徴とする請求項3の画像形成装置。
  5. 5
    【請求項5】 前記制御手段は、前記ピーク間電圧の中心値が維持されるように、前記帯電部材に印加される前記ピーク間電圧を減衰させることを特徴とする請求項3又は4の画像形成装置。
  6. 6
    【請求項6】 前記制御手段は、前記直流電圧と前記ピーク間電圧とを独立して制御することを特徴とする請求項1~5のいずれかの項に記載の画像形成装置。
  7. 7
    【請求項7】 前記直流電圧はゼロであることを特徴とする請求項1~5のいずれかの項に記載の画像形成装置。
  8. 8
    【請求項8】 前記帯電部材は、少なくとも前記像担持体が1回転する間、前記像担持体を帯電することを特徴とする請求項1~7のいずれかの項に記載の画像形成装置。
  9. 9
    【請求項9】 前記像担持体上のトナー像が転写材に転写された後、前記帯電部材は前記像担持体上に残留する残留トナーを所定の極性に帯電することを特徴とする請求項1~8のいずれかの項に記載の画像形成装置。
  10. 10
    【請求項10】 前記画像形成装置は、前記帯電部材により帯電された前記像担持体上の残留トナーを静電的に回収する回収部材を有することを特徴とする請求項9の画像形成装置。
  11. 11
    【請求項11】 中間転写体と、前記中間転写体上にトナー像を形成する像形成手段と、前記像形成手段により前記中間転写体上に形成されたトナー像が転写材に転写された後、前記中間転写体上に残留する残留トナー及び前記中間転写体を帯電する帯電部材と、を有し、前記帯電部材は前記中間転写体に接離可能であり、帯電時、前記帯電部材は前記中間転写体に接触する画像形成装置において、 前記帯電部材に印加される電圧を制御する制御手段を有し、 前記帯電部材により前記中間転写体を帯電するとき、前記帯電部材に印加された直流電圧と交流電圧とを重畳した電圧により前記帯電部材と前記中間転写体との間で放電が行なわれ、 前記制御手段は、前記帯電部材が前記中間転写体から離間されるときの前記帯電部材の表面電位を制御することを特徴とする画像形成装置。
  12. 12
    【請求項12】 前記帯電部材が前記中間転写体から離間されるとき、前記制御手段は、前記帯電部材の表面電位と前記中間転写体の表面電位との電位差を放電開始電圧よりも小さく、かつ、前記帯電部材の表面電位は前記中間転写体の表面電位と同極性で大きくなるように制御することを特徴とする請求項11の画像形成装置。
  13. 13
    【請求項13】 前記帯電部材が前記中間転写体から離間される前に、前記制御手段は、前記帯電部材に印加される電圧のピーク間電圧を減衰させ、前記帯電部材への交流電圧の供給を停止させることを特徴とする請求項11又は12の画像形成装置。
  14. 14
    【請求項14】 前記制御手段は、前記帯電部材の表面電位と前記中間転写体の表面電位との電位差が放電開始電圧よりも小さくなるように、前記ピーク間電圧を減衰させることを特徴とする請求項13の画像形成装置。
  15. 15
    【請求項15】 前記制御手段は、前記ピーク間電圧の中心値が維持されるように、前記帯電部材に印加される前記ピーク間電圧を減衰させることを特徴とする請求項13又は14の画像形成装置。
  16. 16
    【請求項16】 前記制御手段は、前記直流電圧と前記ピーク間電圧とを独立して制御することを特徴とする請求項13~15のいずれかの項に記載の画像形成装置。
  17. 17
    【請求項17】 前記帯電部材が前記中間転写体から離間される前までの期間において、前記制御手段は、前記帯電部材への交流電圧の供給が停止された後、前記帯電部材に印加される直流電圧の供給を停止させることを特徴とする請求項11~16のいずれかの項に記載の画像形成装置。
  18. 18
    【請求項18】 前記直流電圧はゼロであることを特徴とする請求項11~17のいずれかの項に記載の画像形成装置。
  19. 19
    【請求項19】 前記中間転写体上のトナー像が転写材に転写された後、前記帯電部材は前記中間転写体上に残留する残留トナーを所定の極性に帯電することを特徴とする請求項11~18のいずれかの項に記載の画像形成装置。
  20. 20
    【請求項20】 前記帯電部材は前記中間転写体上の残留トナーをトナーの正規の帯電極性とは逆極性に帯電することを特徴とする請求項19の画像形成装置。
  21. 21
    【請求項21】 前記帯電部材に印加される電圧のデューティ比は50%よりも大きいことを特徴とする請求項19又は20の画像形成装置。
  22. 22
    【請求項22】 前記像形成手段はトナー像を担持する像担持体を備え、前記像担持体上のトナー像は転写位置で前記中間転写体に転写されることを特徴とする請求項11~21のいずれかの項に記載の画像形成装置。
  23. 23
    【請求項23】 前記帯電部材により帯電された前記中間転写体上の残留トナーは前記転写位置で前記像担持体に静電的に転写されることを特徴とする請求項22の画像形成装置。
  24. 24
    【請求項24】 前記転写位置において、前記帯電部材により帯電された前記中間転写体上の残留トナーが前記像担持体に転写されるのと同時に、前記像担持体上のトナー像が前記中間転写体に転写される電界が形成されることを特徴とする請求項20~23のいずれかの項に記載の画像形成装置。
  25. 25
    【請求項25】 前記帯電部材は、少なくとも前記中間転写体が1回転する間、前記中間転写体上の残留トナー及び前記中間転写体を帯電することを特徴とする請求項11~24のいずれかの項に記載の画像形成装置。
  26. 26
    【請求項26】 前記中間転写体の体積抵抗率は10 9 ~10 16 Ωcmであることを特徴とする請求項11~25のいずれかの項に記載の画像形成装置。
  27. 27
    【請求項27】 前記像形成手段はトナー像を担持する像担持体を備え、前記像担持体から前記中間転写体に複数色のトナー像が順次転写され、前記中間転写体上の複数色のトナー像は転写材に転写されることを特徴とする請求項11~26のいずれかの項に記載の画像形成装置。
  28. 28
    【請求項28】 前記像形成手段は複数色のトナー像をそれぞれ担持する複数の像担持体を備え、前記複数の像担持体上の複数色のトナー像は前記中間転写体に順次転写され、前記中間転写体上の複数色のトナー像は転写材に転写されることを特徴とする請求項11~26のいずれかの項に記載の画像形成装置。
  29. 29
    【請求項29】 像担持体と、前記像担持体上にトナー像を形成する像形成手段と、前記像担持体に接触して前記像担持体を帯電する帯電部材と、前記帯電部材に印加される電圧を制御する制御手段と、を有し、前記像形成手段により形成された前記像担持体上のトナー像は転写材に転写される画像形成装置であって、 前記帯電部材により前記像担持体を帯電するとき、前記帯電部材に印加された直流電圧と交流電圧とを重畳した電圧により前記帯電部材と前記像担持体との間で放電が行なわれ、 前記制御手段は、前記帯電部材に印加される電圧のピーク間電圧を減衰させた後、前記帯電部材への交流電圧の供給を停止させることを特徴とする画像形成装置。
  30. 30
    【請求項30】 中間転写体と、前記中間転写体上にトナー像を形成する像形成手段と、前記中間転写体に接触して前記中間転写体を帯電する帯電部材と、前記帯電部材に印加される電圧を制御する制御手段と、を有し、前記像形成手段により形成された前記中間転写体上のトナー像は転写材に転写される画像形成装置であって、 前記帯電部材により前記中間転写体を帯電するとき、前記帯電部材に印加された直流電圧と交流電圧とを重畳した電圧により前記帯電部材と前記中間転写体との間で放電が行なわれ、 前記制御手段は、前記帯電部材に印加される電圧のピーク間電圧を減衰させた後、前記帯電部材への交流電圧の供給を停止させることを特徴とする画像形成装置。
Independent claims30