JP2000161237A

Compressed air manufacturing equipment and its operating method

Abstract

[Task] Minimize power consumption when operating multiple compressors in parallel in a compressed air production facility.

Solution.Variable rotation speed compressor ACVUnit and multiple compressors with constant rotation speed BCCUnit, CCCIn the compressed air production equipment that has Units, ..., There is a one-to-one correspondence with each compressor, and the control device AC, BC, CC, ... are provided. The control devices are layered, and control device ACIs the highest, then controller BC, Controller CC, ... are in the lower order. Compressor A, which is a high-end machineCVThe rotation speed is controlled with priority given to the unit, and then the lower compressor B is controlled by turnback control or rotary control.CCUnit, CCCUnit, ... is operated at full load or stopped.

JP2000161237A, drawing sheet 1
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10 claims: 4 independent, 6 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】少なくとも1台の回転速度可変の圧縮機と、少なくとも1台の固定回転速度の圧縮機とを備えた圧縮空気製造設備において、前記可変速度圧縮機及び前記固定速度圧縮機の各々から吐出される吐出空気をその吐出側で合流させる手段と、この合流した吐出空気の圧力を検出する圧力検出手段と、この検出圧力と予め設定された圧力とに基づいて圧縮機を停止または始動させる制御手段とを設け、この制御手段は前記固定速度圧縮機がすべて停止したあとで前記加変速度圧縮機を停止させることを特徴とする圧縮空気製造設備。
  2. 2
    【請求項2】前記可変速度圧縮機は吸い込み絞り弁を備え、前記制御装置は、この可変速度圧縮機の回転速度が所定回転速度に低下するまでは回転速度を変えて圧縮機の容量を制御し、所定回転速度に達すると前記吸込み絞り弁により圧縮機の容量を制御することを特徴とする請求項1に記載の圧縮空気製造設備。
  3. 3
    【請求項3】前記合流手段の近傍に吐出圧力を制御する制御弁を設け、前記制御装置は、前記可変速度圧縮機が所定回転速度に達したら、前記吸込み絞り弁を閉じ、前記制御弁を用いて吐出圧力を低下させるよう制御することを特徴とする請求項2に記載の圧縮空気製造設備。
  4. 4
    【請求項4】前記制御装置は、前記少なくとも1台の固定速度圧縮機の始動及び停止の少なくともいずれかの手順を記憶する記憶手段を有することを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の圧縮空気製造設備。
  5. 5
    【請求項5】前記固定速度圧縮機及び可変速度圧縮機の各々から吐出される吐出空気の圧力を検出する個別吐出圧力検出手段を設け、前記吐出圧力検出手段に不具合が発生したときにはこの個別吐出圧力検出手段の検出圧力に基づいて、前記制御装置が各圧縮機を制御することを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載の圧縮空気製造設備。
  6. 6
    【請求項6】少なくとも1台の回転速度可変の圧縮機と、複数の固定回転速度の圧縮機とを備えた圧縮空気製造設備の運転方法であって、前記可変速度圧縮機を制御する第1の制御手段を優先し、この第1の制御手段が、前記複数の固定速度圧縮機の各々を制御し各固定速度圧縮機ごとに設けられた第2の制御手段に始動及び停止の指令を送ることを特徴とする圧縮空気製造設備の運転方法。
  7. 7
    【請求項7】前記複数の固定速度圧縮機のそれぞれに優先度を付与し、前記第1の制御手段は始動時には優先度が高いものから始動し、停止時には優先度の低いものから停止するターンバック制御を実行することを特徴とする請求項6に記載の圧縮空気製造設備の運転方法。
  8. 8
    【請求項8】前記複数の固定速度圧縮機のそれぞれに優先度を付与し、前記第1の制御手段は、始動時と停止時の双方において、優先度が高いものから制御を開始するロータリー制御を実行することを特徴とする請求項6に記載の圧縮空気製造設備の運転方法。
  9. 9
    【請求項9】前記複数の固定速度圧縮機の中の1台が故障したときには、この故障した圧縮機より優先度の高い圧縮機にはそのままの優先度を付与し、この故障した圧縮機より優先度の低い圧縮機には、最も低い優先度の圧縮機から順にこの故障した圧縮機以下の優先度を付与し直すことを特徴とする請求項7または8に記載の圧縮空気製造設備の運転方法。
  10. 10
    【請求項10】前記可変速度圧縮機が故障したときには、前記固定速度圧縮機の各々を第2の制御装置が各々独立に制御することを特徴とする請求項6ないし9のいずれか1項に記載の圧縮空気製造設備の運転方法。
Independent claims10