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JP2000036813A

Dynamically scalable conference system

Abstract

[Task] The present invention realizes a dynamically scalable conferencing system.

Solution.According to one embodiment, the bridging system includes one router and multiple multipoint servers. For each user requesting to attend a particular conference, the router routes the call to a particular server and, if necessary, adds an additional server to increase the capacity for that conference. To command. For example, upon receiving a request from a user to join a conference associated with Server A, the Router first queries Server A for the current spare capacity. If Server A has additional capacity, the router routes the user to Server A. However, if Server A cannot accommodate the user, the router directs Server A to invite an additional server, such as Server B, to the conference. After Server B joins the conference, the router routes the user to Server B.

JP2000036813A, drawing sheet 1
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35 claims: 5 independent, 30 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 マルチポイントブリッジングシステム内で用いる方法であって、 少なくとも一つのマルチポイントサーバを用いて複数のユーザの会議をサポートするステップ;および前記会議をサポートするために少なくとも一つの追加のマルチポイントサーバを動的に追加するステップを含むことを特徴とする方法。
  2. 2
    【請求項2】 前記動的に追加するステップが、前記マルチポイントブリッジングシステムの利用可能な資源の関数として遂行されることを特徴とする請求項1の方法。
  3. 3
    【請求項3】 前記動的に追加するステップが、前記マルチポイントブリッジングシステムのスペア容量の関数として遂行されることを特徴とする請求項2の方法。
  4. 4
    【請求項4】 前記動的に追加するステップが、前記マルチポイントブリッジングシステムのスペア容量情報を格納するために用いられる記憶要素に照会するステップを含むことを特徴とする請求項3の方法。
  5. 5
    【請求項5】 前記動的に追加するステップが、前記マルチポイントサーバの少なくとも一つに、そのスペア容量について、照会するステップを含むことを特徴とする請求項3の方法。
  6. 6
    【請求項6】 前記動的に追加するステップが:追加のユーザを前記会議に加えるリクエストを受信するステップ;前記ユーザの会議をサポートしている前記マルチポイントサーバが前記追加のユーザをサポートするためのスペア容量を持つか否か決定するステップ;スペア容量が存在しない場合は、前記会議に追加のマルチポイントサーバを追加するステップ;および前記追加のユーザを前記追加されたマルチポイントサーバにルーティングするステップを含むことを特徴とする請求項1の方法。
  7. 7
    【請求項7】 前記決定ステップが、記憶要素から前記マルチポイントサーバのスペア容量情報を検索するステップを含むことを特徴とする請求項6の方法。
  8. 8
    【請求項8】 前記動的に追加するステップが:追加のユーザを前記会議に加えることのリクエストを受信するステップ;前記ユーザの会議をサポートしている複数のマルチポイントサーバの一つを現在のマルチポイントサーバとして識別するステップ;前記現在のマルチポイントサーバが前記追加のユーザをサポートするためのスペア容量を持つか否か決定するステップ;スペア容量が存在しない場合は、前記の会議に追加のマルチポイントサーバを加え、前記追加のユーザを前記追加されたマルチポイントサーバにルーティングするステップ;およびスペア容量が存在する場合は、前記追加のユーザを、識別された前記現在のマルチポイントサーバにルーティングするステップを含むことを特徴とする請求項1の方法。
  9. 9
    【請求項9】 前記追加のマルチポイントサーバを加えるステップが:前記会議をサポートする新たなサーバを選択するステップ;および前記ユーザの会議をサポートしている前記マルチポイントサーバの一つに対して、新たなサーバを前記会議に参加するように(前記会議をサポートするために)招待するように指令するステップを含み、この結果、前記新たなサーバが追加のマルチポイントサーバとなることを特徴とする請求項8の方法。
  10. 10
    【請求項10】 さらに、前記招待された新たなサーバがまだ前記会議に参加してない場合、前記選択ステップおよび指令ステップを反復するステップを含むことを特徴とする請求項9の方法。
  11. 11
    【請求項11】 前記指令ステップが、前記マルチポイントサーバと、プライベート通信チャネルを介して通信するステップを含むことを特徴とする請求項9の方法。
  12. 12
    【請求項12】 前記プライベート通信チャネルが、所有権があるシグナリング方式を用いることを特徴とする請求項11の方法。
  13. 13
    【請求項13】 マルチポイントブリッジングシステムのルータ内で用いるための改良された方法であって、前記システムが、さらに、現在の会議をサポートしている少なくとも一つのマルチポイントサーバから構成されるブリッジトリーを含み、この方法が:追加のユーザを前記会議に加えるリクエストを受信するステップ;前記ブリッジトリーが前記追加のユーザをサポートするための利用可能な資源を持つか否か決定するステップ;利用可能な資源が存在しない場合は、前記ブリッジトリーに追加のマルチポイントサーバを追加するステップ;および前記追加のユーザを前記追加されたマルチポイントサーバにルーティングするステップを含むことを特徴とする方法。
  14. 14
    【請求項14】 前記決定ステップが、前記ブリッジトリーのスペア容量の関数として遂行されることを特徴とする請求項13の方法。
  15. 15
    【請求項15】 前記決定ステップが、前記ブリッジトリーに対するスペア容量情報を格納するために用いられる記憶要素に照会するステップを含むことを特徴とする請求項14の方法。
  16. 16
    【請求項16】 前記決定ステップが、前記ブリッジトリーを構成する前記マルチポイントサーバの少なくとも一つに、その利用可能な資源について、照会するステップを含むことを特徴とする請求13の方法。
  17. 17
    【請求項17】 前記マルチポイントサーバの前記利用可能な資源が、そのスペア容量であることを特徴とする請求項16の方法。
  18. 18
    【請求項18】 前記追加のマルチポイントサーバを加えるステップが:前記ブリッジトリーに参加させる新たなサーバを選択するステップ;および前記ユーザの会議をサポートしている前記マルチポイントサーバの一つに対して、新たなサーバを前記会議に参加するように招待するように指令するステップを含み、この結果、前記新たなサーバが追加のマルチポイントサーバとなることを特徴とする請求項13の方法。
  19. 19
    【請求項19】 マルチポイント会議を実現するために用いる装置であって、この装置が:現存の会議をサポートしている少なくとも一つのマルチポイントサーバから構成されるブリッジトリー;および前記現存の会議にユーザをルーティングするため、および、さらに幾つかのユーザをサポートするために、追加のマルチポイントサーバを前記現存の会議をサポートしているブリッジトリーに追加することを指令するためのルータを含むことを特徴とする装置。
  20. 20
    【請求項20】 前記ルータが、追加のマルチポイントサーバを前記ブリッジトリーの利用可能な資源の関数として加えることを指令することを特徴とする請求項19の装置。
  21. 21
    【請求項21】 前記ルータが、追加のマルチポイントサーバを前記ブリッジトリーのスペア容量の関数として加えることを指令することを特徴とする請求項19の装置。
  22. 22
    【請求項22】 前記ルータが、前記ブリッジトリーのスペア容量情報を格納するための記憶要素を含むことを特徴とする請求項21の装置。
  23. 23
    【請求項23】 前記ルータが、前記ブリッジトリーを構成する前記マルチポイントサーバの少なくとも一つに、そのスペア容量について、照会することを特徴とする請求項21の装置。
  24. 24
    【請求項24】 前記ルータが、前記ブリッジトリーを構成するマルチポイントサーバと、プライベート通信チャネルを介して通信することを特徴とする請求項21の装置。
  25. 25
    【請求項25】 前記プライベート通信チャネルが、所有権のあるシグナリング方式を用いることを特徴とする請求項24の装置。
  26. 26
    【請求項26】 前記ルータが追加のマルチポイントサーバを前記会議に加えることを指令する動作が、(a)新たなサーバを会議に参加させるために選択し;(b)前記ブリッジトリーを構成する前記マルチポイントサーバの一つに対して、前記新たなサーバを会議に参加するように招待するように指令することによって行なわれ、この結果、前記新たなサーバが追加のマルチポイントサーバとなることを特徴とする請求項19の装置。
  27. 27
    【請求項27】 マルチポイント会議を実現するために用いる装置であって、この装置が:現存の会議をサポートしている少なくとも一つのマルチポイントサーバから構成される現存のブリッジトリー;および追加のユーザをサポートするために必要とされる場合は、前記現存のブリッジトリーに追加のマルチポイントサーバを加えるためのプロセッサを含むことを特徴とする装置。
  28. 28
    【請求項28】 前記プロセッサが、(a)前記現存のブリッジトリーを構成する前記マルチポイントサーバが追加のユーザをサポートするためのスペア資源を持つか否か決定し、(b)スペア資源が存在しない場合は、前記ブリッジトリーに追加のマルチポイントサーバを加えることを特徴とする請求項27の装置。
  29. 29
    【請求項29】 前記プロセッサが、追加のマルチポイントサーバを前記ブリッジトリーの利用可能な資源の関数として加えることを指令することを特徴とする請求項27の装置。
  30. 30
    【請求項30】 前記プロセッサが、追加のマルチポイントサーバを前記ブリッジトリーのスペア容量の関数として加えることを指令することを特徴とする請求項27の装置。
  31. 31
    【請求項31】 前記プロセッサが、前記ブリッジトリーのスペア容量情報を格納するための記憶要素を含むことを特徴とする請求項30の装置。
  32. 32
    【請求項32】 前記プロセッサが、前記ブリッジトリーを構成する前記マルチポイントサーバの少なくとも一つに、そのスペア容量について、照会することを特徴とする請求項30の装置。
  33. 33
    【請求項33】 前記プロセッサが、前記ブリッジトリーを構成するマルチポイントサーバと、プライベート通信チャネルを介して通信することを特徴とする請求項32の装置。
  34. 34
    【請求項34】 前記プロセッサが、マルチポイントサーバを前記会議に、(a)前記会議に参加させるための(前記会議をサポートするための)新たなサーバを選択し;(b)前記ブリッジトリーを構成する前記マルチポイントサーバの一つに対して、前記新たなサーバを会議に参加するように招待するように指令することで加え、この結果として、前記新たなサーバが追加のマルチポイントサーバとなることを特徴とする請求項27の装置。
  35. 35
    【請求項35】 前記プロセッサがルータであることを特徴とする請求項27の装置。
Independent claims35