JP2000035837A

Data processor, data processing method therefor and storage medium stored with computer readable program

Abstract

[Task] Even if the card device is inserted and removed from the data processing device, the data processing on the data processing device side can be executed without any trouble, and the data can be reliably transitioned to the state where the data can be accessed via the card device.

Solution.The card controller 27 and the CPU 21 monitor the insertion / removal of the card device 29 into the data processing device, and when the card insertion is detected, different processes are sequentially executed at minute time intervals to transition to an accessible confirmed state, and the card is entered. It is characterized in that the power supply from the data processing device main body to the card device 29 is cut off at the time of sampling detection.

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24 claims: 3 independent, 21 dependent

  1. 1
    【特許請求の範囲】 【請求項1】 データ処理装置本体より電源供給を受けて特定のデータ処理を行うカードデバイスを前記データ処理装置本体に挿抜するための接続ユニットを備えるデータ処理装置であって、 前記接続ユニットに対する前記カードデバイスの挿抜状態を検知する検知手段と、 前記検知手段により前記カードデバイスの挿入が検知された場合に、微小時間間隔で断続的に異なる処理を順次実行してアクセス可能な確定状態に遷移させる第1の制御手段と、 前記検知手段により前記カードデバイスの抜き取りが検知された場合に、前記データ処理装置本体から前記カードデバイスに対する電源供給を遮断する第2の制御手段と、を有することを特徴とするデータ処理装置。
  2. 2
    【請求項2】 前記検知手段は、カードデバイスの抜き取り状態を割込み信号により検知することを特徴とする請求項1記載のデータ処理装置。
  3. 3
    【請求項3】 前記第1の制御手段は、微小時間間隔で断続的に異なる電源供給処理,初期化処理,カード情報解析処理,カード種別決定処理,カードデバイスのメモリ割り当て処理を順次実行してアクセス可能な確定状態に遷移させることを特徴とする請求項1記載のデータ処理装置。
  4. 4
    【請求項4】 前記第2の制御手段は、前記データ処理装置本体から前記カードデバイスに対する電源供給を遮断した後、前記カードデバイスからの割込みを禁止することを特徴とする請求項1記載のデータ処理装置。
  5. 5
    【請求項5】 前記カードデバイスに対するアクセス要求を監視して前記カードデバイスに対する電源供給を断続制御する電源制御手段を有することを特徴とする請求項1記載のデータ処理装置。
  6. 6
    【請求項6】 前記検知手段は、カードデバイスの抜き取り状態を割込み信号により検知することを特徴とする請求項1記載のデータ処理装置。
  7. 7
    【請求項7】 前記検知手段は、カードデバイスの挿入に伴う割込み信号のオンオフを微小時間監視して暴走状態を検知することを特徴とする請求項1記載のデータ処理装置。
  8. 8
    【請求項8】 前記第1の制御手段は、前記検知手段がカードデバイスの挿入に伴う割込み信号のオンオフを微小時間監視して暴走状態を検知した場合に、前記カードデバイスに対して微小時間間隔で断続的に異なる処理を順次実行してアクセス可能な確定状態に遷移させることを特徴とする請求項1記載のデータ処理装置。
  9. 9
    【請求項9】 データ処理装置本体より電源供給を受けて特定のデータ処理を行うカードデバイスを前記データ処理装置本体に挿抜するための接続ユニットを備えるデータ処理装置のデータ処理方法であって、 前記接続ユニットに対する前記カードデバイスの挿抜状態を検知する検知工程と、 前記検知工程により前記カードデバイスの挿入が検知された場合に、微小時間間隔で断続的に異なる処理を順次実行してアクセス可能な確定状態に遷移させる確定工程と、 前記検知工程により前記カードデバイスの抜き取りが検知された場合に、前記データ処理装置本体から前記カードデバイスに対する電源供給を遮断する遮断工程と、を有することを特徴とするデータ処理装置のデータ処理方法。
  10. 10
    【請求項10】 前記検知工程は、カードデバイスの抜き取り状態を割込み信号により検知することを特徴とする請求項9記載のデータ処理装置のデータ処理方法。
  11. 11
    【請求項11】 前記確定工程は、微小時間間隔で断続的に異なる電源供給処理,初期化処理,カード情報解析処理,カード種別決定処理,カードデバイスのメモリ割り当て処理を順次実行してアクセス可能な確定状態に遷移させることを特徴とする請求項9記載のデータ処理装置のデータ処理方法。
  12. 12
    【請求項12】 前記遮断工程は、前記データ処理装置本体から前記カードデバイスに対する電源供給を遮断した後、前記カードデバイスからの割込みを禁止することを特徴とする請求項9記載のデータ処理装置のデータ処理方法。
  13. 13
    【請求項13】 前記確定工程は、前記カードデバイスに対するアクセス要求を監視して前記カードデバイスに対する電源供給を断続することを特徴とする請求項9記載のデータ処理装置のデータ処理方法。
  14. 14
    【請求項14】 前記検知工程は、カードデバイスの抜き取り状態を割込み信号により検知することを特徴とする請求項9記載のデータ処理装置のデータ処理方法。
  15. 15
    【請求項15】 前記検知工程は、カードデバイスの挿入に伴う割込み信号のオンオフを微小時間監視して暴走状態を検知することを特徴とする請求項9記載のデータ処理装置のデータ処理方法。
  16. 16
    【請求項16】 前記確定工程は、前記検知工程がカードデバイスの挿入に伴う割込み信号のオンオフを微小時間監視して暴走状態を検知した場合に、前記カードデバイスに対して微小時間間隔で断続的に異なる処理を順次実行してアクセス可能な確定状態に遷移させることを特徴とする請求項9記載のデータ処理装置のデータ処理方法。
  17. 17
    【請求項17】 データ処理装置本体より電源供給を受けて特定のデータ処理を行うカードデバイスを前記データ処理装置本体に挿抜するための接続ユニットを備えるデータ処理装置を制御するコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体であって、 前記接続ユニットに対する前記カードデバイスの挿抜状態を検知する検知工程と、 前記検知工程により前記カードデバイスの挿入が検知された場合に、微小時間間隔で断続的に異なる処理を順次実行してアクセス可能な確定状態に遷移させる確定工程と、 前記検知工程により前記カードデバイスの抜き取りが検知された場合に、前記データ処理装置本体から前記カードデバイスに対する電源供給を遮断する遮断工程と、 を有することを特徴とするコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体。
  18. 18
    【請求項18】 前記検知工程は、カードデバイスの抜き取り状態を割込み信号により検知することを特徴とする請求項17記載のコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体。
  19. 19
    【請求項19】 前記確定工程は、微小時間間隔で断続的に異なる電源供給処理,初期化処理,カード情報解析処理,カード種別決定処理,カードデバイスのメモリ割り当て処理を順次実行してアクセス可能な確定状態に遷移させることを特徴とする請求項17記載のコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体。
  20. 20
    【請求項20】 前記遮断工程は、前記データ処理装置本体から前記カードデバイスに対する電源供給を遮断した後、前記カードデバイスからの割込みを禁止することを特徴とする請求項17記載のコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体。
  21. 21
    【請求項21】 前記確定工程は、前記カードデバイスに対するアクセス要求を監視して前記カードデバイスに対する電源供給を断続することを特徴とする請求項17記載のコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体。
  22. 22
    【請求項22】 前記検知工程は、カードデバイスの抜き取り状態を割込み信号により検知することを特徴とする請求項17記載のコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体。
  23. 23
    【請求項23】 前記検知工程は、カードデバイスの挿入に伴う割込み信号のオンオフを微小時間監視して暴走状態を検知することを特徴とする請求項17記載のコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体。
  24. 24
    【請求項24】 前記確定工程は、前記検知工程がカードデバイスの挿入に伴う割込み信号のオンオフを微小時間監視して暴走状態を検知した場合に、前記カードデバイスに対して微小時間間隔で断続的に異なる処理を順次実行してアクセス可能な確定状態に遷移させることを特徴とする請求項17記載のコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体。
Independent claims24